2026.09.01
ストレスチェック制度の義務化を見据えた運用体制の強化
2026年9月1日
株式会社グリーンケアでは、職員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働き続けられる職場づくりを目指し、以前よりストレスチェックを定期的に実施しております。
2028年度以降のストレスチェック制度の義務化を見据え、これまでの取り組みをさらに充実させるため、現在、運営規程の見直しやマニュアルの整備、運用ルールの策定など、制度運用体制の強化を進めています。
あわせて、従来より導入している「GLPA適性検査」を活用し、職員一人ひとりのメンタルヘルスの把握や職場環境の改善に取り組んでおります。今後も、ストレスチェック制度と連携した継続的な運用を通じて、健康経営の推進と働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。
また、高ストレス傾向が認められた職員については、本人の希望に応じて産業医による面接指導を受けることができる体制を整えており、必要に応じて個別面談や業務内容の調整など、きめ細やかなフォローを実施しています。
さらに、社内だけでなく外部専門機関とも連携し、職員が安心して相談できる環境づくりを進めています。
【主な連携機関】
◆松原徳洲会病院(産業医)
◆藤井寺保健所「こころの健康相談」などの公的相談窓口
今後も、ストレスチェックを単なる法令対応にとどめず、職員の心身の健康を守るための重要な取り組みとして位置付け、健康経営の推進と働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。
株式会社グリーンケア
代表取締役 川端 博輔

◆厚生労働省 -ストレスチェック制度/メンタルヘルス対策-
◆厚生労働省 -ストレスチェック義務化-
◆GLPA WEBコミュニケーション分析ツール







