お知らせ一覧

2026.07.08

松原徳洲会病院との新たな緊急受診連携体制を導入しました

2026年7月8日

株式会社グリーンケアでは、入居者様により安心して生活していただける医療提供体制の充実を目的として、協力医療機関である松原徳洲会病院との新たな医療連携体制を導入いたしました。
本体制では、入居者様の体調悪化や急変時に施設から病院へ直接連絡することで、病院所属の救命士が電話で状態を確認し、必要に応じて病院救急車による迎え・搬送を行います。
これにより、迅速な受診につながるだけでなく、施設と病院がより密接に連携しながら適切な医療を提供できる体制が整いました。
また、施設職員の付き添いは原則不要となり、病院指定の救急問診シートを活用することで、円滑な情報共有と受診対応を実現します。
当面は日中時間帯での運用となりますが、今後は夜間・休日への対応拡大も予定されています。
当社では、これまでも松原徳洲会病院と定期的な医療連携カンファレンスを開催し、入退院支援や医療情報共有などを通じて連携強化に取り組んでまいりました。
今回の新たな取り組みにより、緊急時においてもより迅速で安心できる医療提供体制が実現し、入居者様とご家族の皆様へ一層安心していただける環境づくりにつながるものと考えております。
今後も地域の医療機関との連携を深め、質の高い介護・看護・医療サービスの提供に努めてまいります。

                                                 株式会社グリーンケア
                                                 取締役 吉田 直人


緊急受診のお迎え体制フロー

2026.06.22

水害に備えた避難訓練を実施しました ~「洪水時の避難確保計画」に基づく防災訓練~

2026年6月22日

当社では、ご入居者様の安全確保と災害時における職員の対応力向上を目的として、毎年「水害想定避難訓練」に取り組んでいます。
今年度は、洪水時に浸水が想定される区域に位置する「メープルコートあまみ」を対象に、「洪水時の避難確保計画」に基づき、防災体制の確認および水害発生時を想定した各種訓練を行いました。
訓練では、気象情報や河川水位等の情報収集・共有から避難判断に至るまでの防災体制を確認するとともに、職員間の情報伝達・指示、避難に必要な資器材や備蓄品の準備など、災害発生時の初動対応について確認しました。
さらに、避難判断・指示、各居室の安否確認や点呼、上階への垂直避難、車いすや寝たきりの方を想定した階段搬送、停電時を想定した医療機器・非常食等の移動など、実際の水害発生を意識した実践的な手順についても検証しました。
訓練終了後には、避難時に想定される危険箇所や職員の身体的負担、資器材の状況等について振り返り、より安全かつ迅速な避難につなげるための課題を職員間で共有しています。
近年、台風や集中豪雨、線状降水帯などによる大雨災害が各地で発生しており、日頃から水害を想定した備えを行うことの重要性が一層高まっています。
今後も、定期的な訓練を通じて避難確保計画や防災体制を継続的に確認・見直しながら、万が一の災害時にもご入居者様の安全を最優先に、職員一人ひとりが迅速かつ適切に行動できる体制づくりに努めてまいります。

                                           メープルコートあまみ
                                           施設長代理/防火管理者:秋田 健作

2026.06.21

令和8年度 公益社団法人 大阪介護福祉士会 定時社員総会に参加

2026年6月21日

大阪府社会福祉会館において、公益社団法人 大阪介護福祉士会「令和8年度 定時社員総会」が開催されました。
総会では、令和7年度の事業報告や各種活動報告、定款変更に関する議案等について審議が行われるとともに、介護福祉士を取り巻く現状や今後の方向性について共有されました。
また、総会終了後には記念講演「未来をひらくケア ~地域共生社会と介護福祉士の価値と可能性~」が開催され、地域共生社会の実現に向けた介護福祉士の専門性や役割について学ぶ貴重な機会となりました。

株式会社グリーンケアは、「公益社団法人 大阪介護福祉士会」の賛助会員として同会の活動を支援しており、当日は個人会員として活動する職員も参加いたしました。
当社では、介護福祉士会をはじめとする職能団体との連携を大切にし、各種研修会や学習機会へ積極的に参加することで、介護・看護職員の専門知識および実践力の向上に取り組んでいます。
職員一人ひとりのスキルアップが、より質の高い介護サービスの提供につながるものと考えております。

今後も賛助会員として職能団体の活動を支援するとともに、現場の声を発信しながら介護業界の発展や人材育成に貢献し、ご利用者様・ご家族様に安心していただけるサービスの提供に努めてまいります。

                                                   株式会社グリーンケア
                                                   取締役 吉田 直人

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公益社団法人 大阪介護福祉士会

2026.06.01

令和8年度 処遇改善加算「Ⅰロ」算定開始のお知らせ

2026年6月1日

このたび株式会社グリーンケアは、令和8年度(2026年度)介護報酬改定に伴う処遇改善加算について、所定の要件(キャリアパス要件・月額賃金改善要件・職場環境等要件・令和8年度特例要件)を満たし、上位区分である「Ⅰロ」にて算定を開始いたします。
本加算は、介護・看護従事者の処遇改善を目的とし、継続的な賃金改善の実施やキャリアパス制度の整備、職場環境の向上など、複数の基準を満たした事業所のみが算定できる制度です。
当社では、単なる制度対応にとどまらず、職員が安心して長く働き続けられる環境づくりを経営の重要課題と位置づけ、研修体制の充実や評価制度の明確化、業務効率化の推進など総合的な取り組みを進めております。
今後も人材の定着と専門性の向上を図り、地域の皆様に信頼される質の高いサービス提供に努めてまいります。
詳細は当社ホームページ上部バナー「情報公開」よりご参照ください。

                                               株式会社グリーンケア
                                               代表取締役 川端 博輔

                                               らくゆう会まつばら 訪問介護
                                               管理者   飯田 昌一
【関連リンク】
・令和8年度介護報酬改定について - 厚生労働省 –
・大阪府ホームページ
・松原市ホームページ

2026.05.26

大阪市の情報誌『クレオ』に当社の受賞記事が掲載されました

2026年5月26日

株式会社グリーンケアが受賞いたしました 「大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」 に関する記事が、大阪市が発行する情報誌 『クレオ』2026年5月号 に掲載されましたのでお知らせいたします。
『クレオ』は、大阪市が年4回発行している男女共同参画・女性活躍推進に関する情報誌であり、今回の誌面では、市長表彰を受賞した企業の取組みが紹介されています。
当社では、職員一人ひとりが働きやすく、長く活躍できる職場づくりを大切にし、多様な人材が能力を発揮できる環境整備に取り組んでまいりました。今回の受賞は、日頃から現場でご利用者様に寄り添い、より良い介護サービスの提供に努めている職員の皆さまの取り組みが評価されたものと考えております。
これからも、「職員が働きやすい環境づくりが、より良いケアにつながる」という考えのもと、誰もが安心して活躍できる職場づくりと、地域に貢献できる介護サービスの提供に努めてまいります。
今後とも株式会社グリーンケアをよろしくお願いいたします。

                                                 株式会社グリーンケア
                                                 代表取締役 川端 博輔

▼大阪市情報誌『クレオ』2026年5月号はこちら

情報誌クレオ 2026年5月号 Cover


2026.05.07

熱中症対策の取り組みについて

2026年5月7日

平素より当施設の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
近年、気温の上昇に伴い熱中症のリスクが高まっており、厚生労働省の方針に基づき、介護施設においても熱中症対策の強化が求められております。
当社におきましても、昨年度より継続して対策を実施しており、本年度も引き続き取り組みを徹底してまいります。

最近は気温が急激に高くなり始めており、入居者様の健康を守るため、各施設において以下の対策を実施しております。
【主な取り組み】
・適切な室温管理および温湿度の継続的な確認
・こまめな水分/塩分補給の促し
・居室の換気および定期的な巡回による体調確認
・補水しやすい環境整備
・館内掲示による注意喚起の実施

また、必要に応じてスポーツ飲料等を活用しながら、入居者様一人ひとりの健康状態や基礎疾患に配慮し、看護職員等と連携のうえ適切に対応しております。
あわせて、職員に対してもこまめな水分補給や体調管理の徹底を図り、安全なケア提供体制の維持に努めております。
今後も、入居者様が安心して快適にお過ごしいただける環境づくりに努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

                                メープルコートまつばら 施設長:松浦 正沙世/環境整備委員会
                                メープルコートあまみ  施設長:水田 啓子 /環境整備委員会

2026.04.17

【イベント参加報告】バリアフリー2026/慢性期医療展/看護未来展に参加

2026年4月17日

このたび当社では、インテックス大阪にて開催された「バリアフリー2026」「慢性期医療展」「看護未来展」に参加いたしました。
本展示会では、介護・医療・看護分野における最新の製品やサービス、ICT技術、業務効率化に向けた取り組みなど、多岐にわたる情報に触れることができました。
特に、現場の負担軽減や生産性向上に寄与する福祉機器やデジタルツール、また医療・看護との連携強化に関する取り組みについては、今後の施設運営においても非常に有益な学びとなりました。
当社では、こうした外部からの知見を積極的に取り入れながら、ご入居者様にとってより安心・安全で質の高いサービス提供を目指すとともに、職員にとっても働きやすい環境づくりを推進してまいります。
今後も、地域における“介護インフラ”としての役割を果たすべく、継続的な学びと改善に取り組んでまいります。

  

2026.04.01

【ご挨拶】 ~新年度を迎えて~

2026年4月1日

桜花爛漫の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より、ご入居者様、ご家族様、そして日々現場を支えてくださっている職員の皆様には、多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

また、先日のメープルコートあまみにおけるノロウイルス感染者の発生につきましては、皆様に多大なるご心配とご不便をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
現在は、関係機関の指導のもと感染対策を徹底し、終息に向けて段階的な対応を行ってまいりました結果、無事収束に至っております。
期間中における面会制限やサービス利用の制限につきましても、現在は解除し、従来の運営体制へと戻しております。
皆様のご理解とご協力に、改めて深く感謝申し上げます。

さて、2026年度の介護業界はこれまでにない大きな転換期を迎えております。
深刻な人材不足や物価高騰といった課題に対応するため、2026年6月には異例となる期中での介護報酬改定が実施され、処遇改善の推進とともに、介護現場のDX化や情報連携基盤の整備が一層加速してまいります。
さらに、2027年度の本改正に向けた重要な基盤づくりの年でもあり、事業運営においてはより柔軟かつ的確な対応が求められています。
このような環境の中、当社では「現場力の強化」と「持続可能な運営基盤の構築」を軸に、各種受賞に代表される働きやすい職場づくり、地域との連携・参画、そして介護DXの推進に取り組んでまいりました。
昨年度は様々な表彰・受賞の機会を通じて、当社の取り組みを広く発信することができ、民間事業者としてここまで実現できるという一つの形を示すことができた年であったと認識しております。これは弊社にとって大変名誉なことであると同時に、介護業界全体においても、民間事業者が担う福祉の可能性を示す意義深い成果であると自負しております。
これらはすべて、ご入居者様一人ひとりに対し、より質の高いサービスを安定的に提供し続けるための取り組みです。

本年度のテーマは、「想いを力に ― 実践と継続 ~一人ひとりの想いを組織力として発揮する~」です。
介護の本質は、人と人との関わりの中にあります。職員一人ひとりの想いを大切にし、それを日々の実践として積み重ね、継続していくことが、やがて大きな組織の力となり、ご入居者様の安心と満足につながるものと考えております。

今後も、社会情勢や制度の変化に的確に対応しながら、地域に根ざした存在として、より一層信頼される施設運営に努めてまいります。
引き続き、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、本年度が皆様にとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

                                                 株式会社グリーンケア
                                                 代表取締役 川端 博輔

2026.03.30

ノロウイルス感染を受けたBCP訓練(机上訓練・振り返り)を実施

2026年3月30日

このたび施設において発生したノロウイルス感染を受け、両施設それぞれにおいてBCP(事業継続計画)に基づく机上訓練および振り返りを実施しました。

①初動対応と環境整備
嘔吐発生時における標準予防策(PPE着用・消毒)の徹底および、二次的事故を防ぐための迅速な初期対応について再確認。
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②業務継続(BCP)の判断
職員の複数感染による出勤率低下を想定し、業務の優先順位付け(トリアージ)やサービスの休止・縮小判断についてシミュレーションを実施。
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③感染対策とQOLの両立
人手不足の中でも、入居者の生活の質(QOL)を損なわないよう、過度な行動制限や身体拘束につながらない対応について検討。
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④段階的復旧(リカバリー)
感染収束後の現場の立て直しと、通常業務への安全な移行に向けたプロセスについて整理。
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⑤課題の整理
初期対応の遅れや情報共有不足、感染対策のばらつき、知識・認識の差、人員体制や環境面の課題などの明確化。
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⑥改善策と今後の取り組み
嘔吐・下痢発生時の即時対応の徹底、物品の常設化、定期的な研修の実施、チャット等によるリアルタイム情報共有、衛生管理の徹底、施設間連携による応援体制の構築、入居者ケアにおけるQOLへの配慮強化などの改善策を整理。
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本取り組みを通じて得られた学びを今後の運営に確実に反映させ、感染症発生時においても揺るがない対応力と持続可能な体制の構築に努めてまいります。
引き続き、ご入居者様の安全・安心と生活の質の両立を最優先に、より一層の体制強化とサービス向上に取り組んでまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

                                                 所属長/管理者 一同
                                                 BCP(感染対策)委員会 一同

2026.03.23

【ご報告】ノロウイルス感染終息について

2026年3月23日

平素より、住宅型有料老人ホーム「メープルコートあまみ」の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
当ホームにおいて発生しておりましたノロウイルス感染につきまして、3月14日(土)に藤井寺保健所より終息の判断をいただいておりましたが、その後も慎重な対応が必要と判断し、施設内において感染対策のフェーズを段階的に引き下げながら、完全終息に向けた対応を継続してまいりました。
その結果、本日まで新たな感染の発生が認められていないこと等を踏まえ、本日をもって本件は終息と判断いたしました。
また、本件に伴い実施しておりました面会制限およびサービス利用の制限につきましては解除し、順次従来の運営体制へ戻しております。
ご家族の皆様、関係機関の皆様には、面会制限やサービス利用の制限等により多大なるご不便とご心配をおかけいたしましたこと、改めてお詫び申し上げますとともに、ご理解とご協力を賜りましたことに心より御礼申し上げます。
今後も引き続き、感染予防対策および衛生管理の徹底を図り、入居者様が安心して生活いただける環境づくりに努めてまいります。

                                               メープルコートあまみ
                                               施設長  水田 啓子

                                               らくゆう会まつばら 訪問介護
                                               管理者  飯田 昌一